電磁波対策

私は日本電磁波協会の一級電磁波測定士です。
昨年取得しました。
取得理由は院長に受けたらどうだと言われたからです。
あまり気乗りはしなかったですが取得することにしました。
多分院長はどこかで電磁波が体調不良の一因になっていることが多いと
感じたんだと思います。
診察でも栄養療法外来、後遺症外来を問わず、電磁波は悪いという説明を強調しています。

私も電磁波が不調の原因となっている患者さんは存在すると思います。
なので通院する前に普段の生活の中で電磁波がどう関わっているのか知ったほうがいいと思います。
電磁波に関わっている状況を回避した時、どう体調に変化があるか確認してみることです。
それによって通院する必要がなくなるかもしれません。

自分が長時間滞在する場所で考えてください。
例えば職場。
パソコン作業をしていませんか?パソコンからはかなり高い値の電磁波が発生していますよ。
目の疲れは画面を見続けているだけではなく、そこから発生する電磁波の影響かもしれません。
パソコンのアースをお勧めします。
次は家。
寝室はどうでしょうか?
家は床下や壁に配線が通っていてここから電磁波が発生します。床とベッド自体に伝わって
布団も電磁波が高い状況になっていることがあります。コンセントが近くにあったら
ベッドを話すとかの工夫をしたほうがいいです。
リビングもそう。
いつも座っているソファーが壁に接していませんか?
その壁に配線が通っているようなら少し隙間を開けたほうがいいですよ。
電化製品。
冬だとホットカーペットや電気毛布が電磁波の数値が高く、
体に直接触れるものでもあるため体調不調がでる確率がアップします。
電化製品については電磁波対策品もあるようなので購入の際は考慮したほうがいいと思います。

電磁波対策品としてお勧めなのはまずは電磁波測定です。
家のどこで発生する電磁波に注意したらいいのか数値で示すことができます。
家具の移動で対策できたり、長時間近づかないなどの対策が取れます。
日本電磁波協会に依頼すると近所の測定士が派遣されます。
ひょっとしたら私が担当になるかも知れませんね。

その次がシーツです。敷布団の上にかける寝具です。
体に溜まった電気を外に排出してくれます。
余計な電気が体から抜けることで体温が上昇して眠りが深くなるという方が結構います。
機器と合わせて4万円ほどしますが、浅田真央さんが宣伝している製品といい勝負だと思います。
私は所有していますが、よく眠れるようになったという実感はないです。
ただシーツに寝ていることで電磁波を回避できていることは数値でも確認しているので安心感はあります。
避難場所みたいな感覚です。

体調不良を感じている方は電磁波を疑ってみて下さい。

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