【読書感想】図書館の神様 瀬尾まいこ

主人公の高校講師は学生時代にバレー部で熱血主将だった。
真面目に練習しない部員が気に入らなかった。
ある大会で補欠の選手が出場することになった。
大量リードをしていたので、普段なら出場することのない人を
出場させてあげようという監督の計らいだった。
ところがそのせいで試合に負けた。
熱血漢あふれる主人公は補欠の選手を詰った。
補欠の選手は数日後に自殺した。
それから主人公は真面目に生きなくなった。

バレー部の監督は二人の人生をダメにしたよなあ。
こいつはその後どうなったんだろう?
反省していればいいけど、ぬくぬく生きていやがったら許せない。

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